総合内科
総合内科
おおや内科は、風邪や急な発熱はもちろん、高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで、何でも相談できる「街の身近なかかりつけ医」を目指しています。
「どの科に行けばいいのか分からない」「何となくだるい」…そんな時こそ、遠慮なく頼ってください。専門医(総合内科・循環器・糖尿病)としての確かな知識で原因を探り、必要な場合は専門の医療機関へスムーズにご紹介いたします。
▼ このような症状の方はご相談ください
※JR六甲道駅から徒歩5分、灘区役所の入るビル1階です。灘区をはじめ、東灘区や中央区からも多くの患者様にご来院いただいております。
特徴1
専門医による総合診療
風邪だと思っていたら心臓に負担がかかっていた…というようなケースも見逃さず、全身を診察します。
特徴2
灘区役所ビル1階の好立地
六甲道駅徒歩5分。完全バリアフリー設計で、体調が悪い時でも安心して通院できます。
特徴3
近隣病院との密な連携
入院や精密検査が必要な場合は、近隣の総合病院へスムーズにご紹介できる体制です。
「健康診断で数値を指摘されたけれど、自覚症状がないから…」と放置していませんか?
生活習慣病の本当の怖さは、気づかないうちに動脈硬化が進み、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことにあります。
当院では、各疾患ごとの専門的な管理を行います。
「胸が痛いから心臓が悪いのかも」と不安になっていませんか?
実は、胸の痛みや動悸の原因は心臓だけでなく、食道、甲状腺、貧血、ストレスなど様々です。
当院では、循環器専門医が「心臓の病気」を除外した上で、総合内科として「本当の原因」を突き止めます。

「締め付けられるような痛み」は心臓の可能性がありますが、「チクチクする」「食後に痛む」場合は、消化器や筋肉の問題かもしれません。
重い石を乗せられたような圧迫感、冷や汗を伴う痛み。
みぞおちから胸にかけての焼けるような痛み。酸っぱい水が上がる。
※当院で薬の処方が可能です
「ズキッ」とする一瞬の痛みや、押すと痛い場所がある場合。
脈が飛ぶ、急に速くなる。それは不整脈かもしれませんが、実は「ホルモン」や「貧血」が心臓を叩いているのかもしれません。
脈がバラバラになる、突然パタパタと速くなる。
じっとしていても脈が速い、汗をかく、手が震える。
血液が薄くなり、心臓が無理をして働いている状態。
「年のせい」ではありません。坂道や階段での息切れは、心臓からのSOSサイン(心不全)の可能性があります。
動くと苦しい、横になると楽になる、足がむくむ。
呼吸をするとヒューヒュー鳴る、タバコを長く吸っている。
体重増加により心肺に負担がかかっている状態。


当院では、まず「命に関わる心臓病ではないか」を最優先で確認します。
その上で、心臓に異常がなければ、総合内科医として他の原因(ホルモン、貧血、胃など)を一つずつ探っていきます。
「心臓かどうかわからないから、循環器内科には行きづらい…」と遠慮する必要はありません。
当院は「心臓も診れる、街の総合内科」です。
不安な症状があるときは、神戸市灘区・六甲道の当院まで、まずはご相談ください。
「夕方になると靴がきつい」「すねを指で押すとへこんだまま戻らない」…
むくみは日常よくある症状ですが、実は「片足だけか、両足ともか」によって、疑われる病気が大きく異なります。
心臓や腎臓の病気のサインであることも多いため、自己判断せずに一度検査を受けることをお勧めします。
むくみの原因は多岐にわたるため、当院では循環器専門医の視点から、以下のようなステップで原因を特定します。
Step 1
問診と触診(圧痕の確認)
すねを指で押して「へこみが戻るか(圧痕性浮腫)」を確認します。また、いつから腫れているか、飲んでいる薬などを確認します。
Step 2
血液検査・尿検査
心臓への負担を示す「BNP」、腎臓の働きを示す「クレアチニン」、血栓の有無を調べる「Dダイマー」、甲状腺ホルモンなどを測定します。
Step 3
超音波(エコー)検査
必要に応じて、心臓の動きを見たり(心エコー)、足の血管に血栓が詰まっていないか(下肢静脈エコー)を視覚的に確認します。
原因に合わせて最適な治療を行います。
酸素を運ぶ力が弱まる貧血は、動悸や息切れを引き起こします。
心臓の病気か、貧血によるものかを専門的に診断・治療します。
特に女性に多い「鉄欠乏性貧血」は、ゆっくり進行するため、自分では気づかないことがよくあります。
※特に「氷を食べたくなる」のは、重度の鉄不足の典型的なサインです。
血液が薄い(貧血)状態だと、全身に酸素を届けるために、心臓は普段の何倍も働いて血液を送り出さなければなりません。
その結果、心拍数が上がり(動悸)、心臓がバテてしまいます。これを放置すると「高拍出性心不全」という心臓病につながるリスクがあります。
鑑別診断が重要です
「動悸・息切れ」という症状は、心不全、不整脈、そして貧血で共通しています。心エコーや血液検査を行い、「心臓が悪いのか、血が薄いだけなのか」を見極め、適切な治療を行っていきます。
健康診断の「ヘモグロビン(Hb)」が正常でも、貯蔵鉄(フェリチン)が不足している「隠れ貧血(潜在性鉄欠乏)」の女性はとても多いです。
通常の検診項目には含まれない「フェリチン(貯蔵鉄)」を測定することで、隠れ貧血を発見します。
「原因不明のだるさ」や「うつ症状」が、実は鉄不足だったというケースもあります。
貧血治療の基本は「鉄分」を補うことです。しかし、飲み薬が苦手な方も多いため、当院では注射療法も行っています。
静脈注射(フェジン、フェインジェクト、モノヴァーなど)
「鉄剤を飲むと胃が痛くなる」「気持ち悪くなる」という方や、数値を早く改善したい方には、血管に直接鉄分を入れる注射治療をお勧めしています。
胃を通さないため胃痛が起きず、吸収効率も良いため、体が楽になる実感が早いのが特徴です
鉄剤
胃薬と併用して負担を和らげる工夫も行います。ビタミンCと併用すると吸収率が改善します。
貧血を治療した患者様からは、「体が嘘のように軽くなった」「階段が苦しくなくなった」という喜びの声をよくいただきます。
それは、今まで酸素不足で悲鳴を上げていた全身の細胞が、元気を取り戻した証拠です。
辛い症状を我慢せず、神戸市灘区・六甲道の当院までご相談ください。
「毎年春になると目がかゆい」「掃除をするとくしゃみが止まらない」…
その症状、我慢していませんか? アレルギー症状は、仕事や勉強の集中力を低下させるだけでなく、睡眠不足の原因にもなります。
当院では、症状を抑えるお薬の処方はもちろん、「何が原因か」を突き止める検査や、体質そのものを改善する治療(舌下免疫療法)も行っています。
「自分は花粉症だ」と思っていても、実はダニやハウスダストが原因だったり、複数のアレルギーを持っていることがあります。
原因を知ることで、対策(回避)もしやすくなります。当院では血液検査で簡単に調べることが可能です。
セット検査
一度に多くのアレルゲンをチェック
「何のアレルギーか分からない」という方には、スギ・ヒノキ・ダニ・ハウスダスト・食品など、主要なアレルゲン(30項目以上)を一度の採血でまとめて調べる検査(View39など)をお勧めしています。
個別検査
気になる項目だけをピンポイントで
「スギ花粉だけ調べたい」「猫アレルギーか知りたい」など、特定のアレルゲンを選んで検査することも可能です(特異的IgE抗体検査)。
「すぐに症状を止めたい」のか、「体質から治したい」のかによって、治療法は異なります。
今出ているつらい症状を抑えます。
アレルギーを「治す」唯一の治療法です。
アレルギーの原因物質を少しずつ体内に取り込み、体を慣らしていくことで、薬に頼らない体質を目指します。従来の注射とは異なり、自宅で「舌の下に薬を含むだけ」なので、痛みもなく継続しやすいのが特徴です。
■ 治療の開始時期(重要)
※3〜5年の継続が推奨されます。
花粉症は「初期療法」が大切です
花粉が飛び始める「2週間前」からお薬を飲み始めることで、ピーク時の症状を軽くすることができます。
毎年つらい思いをされている方は、早めのご受診をお勧めします。
「病気になってから治す」のではなく、「病気にならない体を作る」。
当院では、感染症を防ぐための各種ワクチン接種や、体の異常を早期に発見するための健康診断(特定健診・企業健診)を行っております。
進学・就職前の健診や、高齢者の方の定期接種もお気軽にご相談ください。
甲状腺は「元気の源」となるホルモンを出す臓器です。
バランスが崩れると、心臓(動悸)や代謝(コレステロール)に大きな影響を与えます。

甲状腺の病気は、ホルモンが「多すぎる場合」と「少なすぎる場合」で症状が正反対になります。

※これらは更年期障害やうつ病と間違われやすいため、血液検査での鑑別が重要です。
甲状腺の病気は、心臓や代謝(コレステロール・血糖)と深く関わっています。
当院では、単にホルモン値を治すだけでなく、全身への影響を考慮したトータルケアを行います。
動悸・不整脈の原因になります
甲状腺ホルモンが増えすぎると、心臓に負担がかかり、脈が速くなったり「心房細動」という危険な不整脈を引き起こしたりします。
循環器専門医として、心電図や心エコーを用いて心臓の状態も同時にチェックします。
コレステロール異常の原因になります
甲状腺ホルモンが不足すると、代謝が落ちて「悪玉コレステロール(LDL)」が急上昇します。
「食事に気をつけているのにコレステロールが下がらない」という方は、甲状腺機能低下症(隠れ橋本病)が原因かもしれません。
甲状腺の診断は、「血液検査」と「超音波検査(エコー)」の2つで行います。
のど仏の下にある甲状腺に超音波を当て、大きさや腫瘍(しこり)の有無を確認します。
痛みや被曝の心配はなく、10〜20分で終わる検査です。

甲状腺の病変は非常に細かいため、画質が診断の精度を左右します。
当院では、高画質を実現するGE Healthcare社製の最新機種を導入しており、小さな腫瘍や血流の異常も見逃しません。
血液検査(TSH, FT3, FT4)
甲状腺ホルモンの量と、脳からの指令ホルモン(TSH)のバランスを測定します。これにより、「バセドウ病」「橋本病」などの診断が確定します。
※結果が出るまで数日お時間をいただきます。
自己免疫の異常により、甲状腺ホルモンが出すぎてしまう病気です。20〜30代の女性に多いですが、男性や高齢者にも発症します。
慢性的な炎症により甲状腺が破壊され、機能が低下する病気です。成人の約10人に1人、特に女性に多い非常に身近な病気です。
甲状腺の病気は、適切な薬を飲めば健康な人と同じように元気に生活できます。
逆に、放置すると心臓や血管にダメージを与え続けます。
「もしかして?」と思ったら、神戸市灘区・六甲道の当院までお気軽にご相談ください。
タバコは、肺がんだけでなく、心筋梗塞や狭心症、糖尿病の悪化リスクを劇的に高めます。循環器・糖尿病の専門クリニックとして、私たちは「禁煙」こそが最強の予防医療だと考えています。
2026年、新しい自分と健康な家族のために、禁煙にチャレンジしてみませんか?
A.
はい、予約なしでのご来院も可能です。ただし、WEB予約をされている方を優先的にご案内しておりますので、待ち時間を短縮したい場合は事前のWEB予約をおすすめいたします。
※発熱症状がある場合は、感染対策のため必ず事前にお電話またはWEBにてご連絡ください。
A.
迷ったときは、まず内科へお越しください。当院は「総合内科」として、幅広い症状の入り口としての役割を担っています。診察の結果、耳鼻科や整形外科など他科の受診が適切な場合は、専門医の視点でアドバイスさせていただきます。
A.
原則として中学生以上(15歳以上)の方を対象としております。症状によっては対応可能な場合もございますので、まずはお電話にてご相談ください。
A.
健康保険証(またはマイナンバーカード)を必ずお持ちください。また、お薬手帳や、他院からの紹介状、健診結果などがあれば合わせてご持参いただくと診察がスムーズです。
A.
はい、各種クレジットカード、電子マネー、QRコード決済に対応しております。自動精算機を導入しておりますので、スムーズにお会計が可能です。
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