内科
内科
おおや内科は、風邪や急な発熱はもちろん、高血圧や糖尿病などの生活習慣病まで、何でも相談できる「街の身近なかかりつけ医」を目指しています。
▼ このような症状の方はご相談ください
特徴1
専門医による総合診療
風邪だと思っていたら心臓に負担がかかっていた…というようなケースも見逃さず、全身を診察します。
特徴2
院内迅速検査による急性感染症の早期発見
院内で迅速検査を行い、白血球や炎症反応の上昇を参考にして、肺炎などの急性感染症を見逃さないようにしています。
特徴3
近隣病院との密な連携
入院や精密検査が必要な場合は、近隣の総合病院へスムーズにご紹介できる体制です。
「健康診断で数値を指摘されたけれど、自覚症状がないから…」と放置していませんか?
生活習慣病の本当の怖さは、気づかないうちに動脈硬化が進み、ある日突然、心筋梗塞や脳卒中を引き起こすことにあります。
当院では、各疾患ごとの専門的な管理を行います。
「胸が痛いから心臓が悪いのかも」と不安になっていませんか?
実は、胸の痛みや動悸の原因は心臓だけでなく、食道、骨格(骨・軟骨・筋・神経)、甲状腺、貧血、ストレスなど様々です。

「締め付けられるような痛み」は心臓の可能性がありますが、「チクチクする」「食後に痛む」場合は、消化器や筋肉の問題かもしれません。
重い石を乗せられたような圧迫感、冷や汗を伴う痛み。
みぞおちから胸にかけての焼けるような痛み。酸っぱい水が上がる。
※当院で薬の処方が可能です
「ズキッ」とする一瞬の痛みや、キリキリした痛み。咳や運動によるストレスが誘因となり、胸の一部分が痛くなり、押すと痛い場所がある場合。
脈が飛ぶ、急に速くなる。それは不整脈かもしれませんが、実は「ホルモン」や「貧血」が原因となっている場合があります。
突然脈が速くなる。脈がバラバラになる、
じっとしていても脈が速い、汗をかく、手が震える。
血液が薄くなり、心臓が無理をして働いている状態。
坂道や階段での息切れは、心臓からのSOSサイン(心不全)の可能性があります。
動くと苦しい、横になると楽になる、足がむくむ。
呼吸をするとヒューヒュー鳴る、タバコを長く吸っている。
体重増加により心肺に負担がかかっている状態。
まず「命に関わる心臓病ではないか」を最優先で確認します。
同時に他の原因(血栓症、ホルモン異常、貧血、など)を探っていきます。
「夕方になると靴がきつい」「すねを指で押すとへこんだまま戻らない」…
むくみは日常よくある症状ですが、実は「片足だけか、両足ともか」によって、疑われる病気が大きく異なります。
心臓や腎臓の病気のサインであることも多いため、自己判断せずに一度検査を受けることをお勧めします。
むくみの原因は多岐にわたるため、当院では循環器専門医の視点から、以下のようなステップで原因を特定します。
Step 1
問診と触診(圧痕の確認)
まず、左右差があるか。すねを指で押して「へこみが戻るか(圧痕性浮腫)」。皮膚の発赤や熱感はないか、痛みはないか。また、いつから腫れているか、飲んでいる薬などを確認します。
Step 2
血液検査・尿検査
心臓への負担を示す「BNP」、腎臓の働きを示す「クレアチニン」、血栓の有無を調べる「Dダイマー」、甲状腺ホルモンなどを測定します。
Step 3
超音波(エコー)検査
必要に応じて、心臓の動きを見たり(心エコー)、足の血管に血栓が詰まっていないか(下肢静脈エコー)を視覚的に確認します。
原因に合わせて最適な治療を行います。
「病気になってから治す」のではなく、「病気にならない体を作る」。
当院では、感染症を防ぐための各種ワクチン接種や、体の異常を早期に発見するための健康診断(特定健診・企業健診)を行っております。
進学・就職前の健診や、高齢者の方の定期接種もお気軽にご相談ください。
甲状腺は「元気の源」となるホルモンを出す臓器です。
バランスが崩れると、心臓(動悸)や代謝(コレステロール)に大きな影響を与えます。

甲状腺の病気は、ホルモンが「多すぎる場合」と「少なすぎる場合」で症状が正反対になります。
※これらは更年期障害やうつ病と間違われやすいため、血液検査での鑑別が重要です。
甲状腺の病気は、心臓や代謝(コレステロール・血糖)と深く関わっています。
動悸・不整脈の原因になります
甲状腺ホルモンが増えすぎると、心臓に負担がかかり、脈が速くなったり「心房細動」という不整脈を引き起こしたりします。
循環器専門医として、心電図や心エコーを用いて心臓の状態も同時にチェックします。
コレステロール異常の原因になります
甲状腺ホルモンが不足すると、代謝が落ちて「悪玉コレステロール(LDL)」が上昇します。
「食事に気をつけているのにコレステロールが下がらない」という方は、甲状腺機能低下症(橋本病)が原因かもしれません。
甲状腺の診断は、「血液検査」と「超音波検査(エコー)」の2つで行います。
のど仏の下にある甲状腺に超音波を当て、大きさや腫瘍(しこり)の有無を確認します。
痛みや被曝の心配はなく、10〜20分で終わる検査です。

血液検査(TSH, FT3, FT4)
甲状腺ホルモンの量と、脳からの指令ホルモン(TSH)のバランスを測定します。これにより、甲状腺機能のチェックを行います。必要であれば、自己抗体の検査を追加します。
※結果が出るまで数日お時間をいただきます。
自己免疫の異常により、甲状腺ホルモンが出すぎてしまう病気です。20〜30代の女性に多いですが、男性や高齢者にも発症します。
慢性的な炎症により甲状腺が破壊され、機能が低下する病気です。成人の約10人に1人、特に女性に多い非常に身近な病気です。
タバコは、肺がんだけでなく、心筋梗塞や狭心症、糖尿病の悪化リスクを高めます。循環器・糖尿病の専門クリニックとして、私たちは「禁煙」こそが最強の予防医療だと考えています。
2026年、新しい自分と健康な家族のために、禁煙にチャレンジしてみませんか?
A.
はい、予約なしでのご来院も可能です。ただし、WEB予約をされている方を優先的にご案内しておりますので、待ち時間を短縮したい場合は事前のWEB予約をおすすめいたします。
※発熱症状がある場合は、感染対策のため必ず事前にお電話またはWEBにてご連絡ください。
A.
迷ったときは、まず内科へお越しください。当院は「総合内科」として、幅広い症状の入り口としての役割を担っています。診察の結果、耳鼻科や整形外科など他科の受診が適切な場合は、専門医の視点でアドバイスさせていただきます。
A.
原則として中学生以上(15歳以上)の方を対象としております。症状によっては対応可能な場合もございますので、まずはお電話にてご相談ください。
A.
健康保険証(またはマイナンバーカード)を必ずお持ちください。また、お薬手帳や、他院からの紹介状、健診結果などがあれば合わせてご持参いただくと診察がスムーズです。
A.
はい、各種クレジットカード決済に対応しております。自動精算機を導入しておりますので、スムーズにお会計が可能です。
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